【おすすめ本10選】お盆休みは読書をしよう【ビジネス向け】

レビュー 学習

お盆休みの過ごし方に悩んでいる方「今年のお盆は外出もできないしどうしよう…。まとまった時間はあるので何かはしたい…。そうだ読書しよう!」

そんな方におすすめの内容になっています。

本記事の内容

  1. 今年のお盆休み、おすすめの過ごし方
  2. おすすめ本10選
  3. 『完訳 7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
    『憂鬱でなければ、仕事じゃない』見城徹、藤田晋
    『チーム・ダーウィン』熊平美香
    『「仕組み」仕事術』泉正人
    『友だち幻想』菅野仁
    『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一
    『LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略-』リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット
    『ISSUE DRIVEN』安宅和人
    『超 筋トレが最強のソリューションである』テストステロン、久保孝史
    『キングダム』原 泰久

この記事を書いている私は、某大手人材企業にて500名以上の転職に関わってきました。
教育コンサルタントとして新規事業の立ち上げも経験しており、このブログでは今まで培った経験やノウハウの共有をしたいと思います。人材業界の人間ならではの情報をお伝えしますね。

今回のテーマは、
お盆休みにおすすめの本10選についてです。

「今年のお盆休みはどうしようか…。」
「旅行もできないしな…。」

そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方にむけて、『読書』というおすすめの過ごし方。そしておすすめの本を紹介します。

今年のお盆休み、おすすめの過ごし方

先ほどもお伝えしましたが、今年のお盆休みは『読書』をして過ごされるのがおすすめでです。

理由はこちら。

・外出自粛ムードで遠出ができない
・テーマパーク等の人が集まる場所はすこしこわい
・猛暑が予想されているので、外出したくない
etc…

考えだしたらキリがないですが、今年は例年通りとはいかないみたいです。

私も実家には高齢の祖母がいるので、私自身はよくても祖母になにかあったら…と考えて帰省しないことにしました。オンラインで帰省します。

とはいえ時間は結構あります。

「だらだらしてしまうよりは、なにか自分の人生にプラスのことがしたい。」

そんな方は読書がおすすめです。

外出することもなく、自分1人だけで、自分を高められる
やらない手はないですよね。

普段なかなか読書の時間がとれていない方も、この機会にまとまった時間使ってみるのもいいと思います。

おすすめ本10選

私は毎週なにかしらの本を読んでいます。

最初は慣れなかったですが、気付いたら習慣化していて、読まないとモヤモヤするようになりました。

そんな私がおすすめする本を10冊、紹介していきますね。
ビジネスに生かせる実務的な本から、偉人の考え方を学べる本が多いように思います。

それではいきましょう!

『完訳 7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー


最近の自己啓発本の代表作ではないでしょうか。

世界で300万部以上売れているこちらの本、読んでみて間違いないです。

「人生で成功するにはどうしたらいいのかなー?」
という考えに、圧倒的な正解を与えてくれます。

『成功』という概念から、具体的な方法を『7つの習慣』でまとめられています。

ちなみに、『7つの習慣』はこちらです。

1、主体的であれ
2、ゴールを思い描け
3、最優先事項を優先しよう
4、Win-Winで考えよう
5、相手を理解しよう
6、シナジーを創ろう
7、刃を研げ

『人生』に行き詰まり感を感じている方におすすめです

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』見城徹、藤田晋


「仕事が憂鬱だな~」
という方、いますよね。私もそうでした。笑
そんなあなたにはおすすめです。

結構極端な考え方ではあるのですが、自分の仕事の中でも共通点が多く見られ、仕事に対する考え方を見直すきっかけになりました。

いくつかの名言に対して、さまざまな切り口で展開していきます。

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
「努力は自分、評価は他人」
「無償の行為こそ、最大の利益を生む」
etc…

「仕事がうまくいかないな」という方におすすめです

『チーム・ダーウィン』熊平美香


新しいプロジェクトを任された女性社員の奮闘を描いた、ビジネスストーリーです。

“学習する組織”をつくるためには、どうしたらいいのか?

ストーリー仕立てにしているので、非常に読みやすいです。

感情移入もしつつ、組織作りの悩みを解決する考え方や方法が学べる良書です。

組織やチームに悩んでいる方にはおすすめです。

『「仕組み」仕事術』泉正人


こちらもビジネス書になります。

“最小の労力で、最大の成果を出す”
というサブタイトルもついている通り、仕事の生産性向上を実現させるための方法が学べます。

「作業を“イチからやる”ことで仕事した気になる」
「作業のやり方は頭の中にある」
「定型業務でも、やる気が出るまで待つ」」
⇒これらはすべて“無駄”と一掃してくれます

では、どうしたら最小の労力で最大の成果が出せるのか。そんな内容が分かりやすく解説されています。

仕事の生産性向上に課題間のある方にはおすすめです。

『友だち幻想』菅野仁


社会学者の菅野仁さんが書いた本で、永遠の課題である人間関係について1つの解決策が学べる本です。

“みんなで仲良くしよう”ということは、ただの幻想である。

という衝撃的なテーマをもとに、具体的にどういうことなのか。幻想から解き放たれたらどうなるのか。そのためにはどうしたらいいのか。

人間関係の本質について、非常に参考になりました。

会社の上司や同僚だけでなく、家族や友人に対する考え方、そして接し方も見直すきっかけになりました。

“人間関係がうまくいっていないな”という方にはおすすめです。

『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一


今、考えられる“消える職業・生まれる職業”を50の職種に分けて紹介していく本です。

ビジネス界でも圧倒的に著名なこの2人の考える10年後の仕事。

今やっている仕事がこれからも続いていくのかどうか。そんなことが学べます。

私自身にとっては結構耳に痛い話も多かったのですが、本著ではこうも言っています。
「好きなこと×仕事」で生きていくことが今後残っていく。

仕事人生の将来をポジティブに考えていくために、どうしいたらいいのか。意外と将来は明るいようにも感じました。

シンプルに今、自分のやっている仕事が今後どうなっていくのかを知るだけでも面白い1冊です。

今の仕事、将来の仕事に不安を抱えている人にはおすすめです。

『LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略-』リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット


先進医療などの発展により、「人生100年時代」と言われる今の時代。そんな時代で幸せに生きていくための考え方や方法を学ぶことができます。

コチラは非常におすすめです。

「人生100年時代」では今までのライフサイクルの常識がなくなります。例えばこんな感じです。
◆今まで :<教育⇒仕事⇒老後>
◆これから:<教育⇒仕事⇒休憩⇒教育⇒仕事⇒教育⇒仕事⇒老後>

そんな流動的に変わってくる人生の中で、どう考えて行動していくべきなのか。そして大事にするべきものは何なのか。その示唆を与えてくれます。

今までの働き方は、10年後・20年後に同じであることはまずないと思います。

これからの働き方を学びたい方。「人生100年時代」をどう生きるのかを考えたい方にはおすすめです。

『ISSUE DRIVEN』安宅和人


『シン・ニホン』の著者でもある安宅さんの名著です。生産性を上げるためには、絶対読んだ方がいいです。

仕事のパフォーマンスが高い人は、特に課題解決力が優れているのかとかではない。

まずは“ISSUE(課題)をどこに設定するのか”を考えることができる人。

どれだいい課題に対する答えを考えることができても、そもそもの課題設定が間違っていたら意味がありません。

ではどうISSUEを設定するのか、実際の仕事ではどういかしていくのか。

そんな解説をとにかく具体的に紹介してくれます。

「仕事が遅い…。」「仕事がうまくいかない…。」という方は絶対に読んだ方がいいです。

『超 筋トレが最強のソリューションである』テストステロン、久保孝史


“筋トレは人生の最強のソリューション”という話です。

「なんの話?」となりますよね。笑

筋トレはフィジカル的にも、メンタル的にもかなりメリットがあります。僕もこれを読んでから筋トレを続けているのですが、一番良いのは“自分に自信が持てるようになる”ことですね。

自己肯定感を高めるためにも非常におすすめです。

本著の中でも、こんな名言があります。
『自殺を考えるなら、まず筋トレをしなさい。』

クレイジーですよね。笑
非常におもしろい内容でありつつ、早稲田大学の久保さんがしっかり監修しているので科学的根拠にも基づいたもりだくさんの内容になっています。

「自分に自信をもてない」「前向きになれない」という方には、特におすすめです。

『キングダム』原 泰久


最後にマンガです。笑

実は今、この「キングダム」がビジネスパーソンに爆発的な人気なんです。

古代中国を描く歴史漫画で、個性豊かなキャラクターたちが中華統一を目指し奮闘しているマンガです。

シンプルに歴史マンガとしてもおもしろいのですが、それぞれのキャラクターに役割があり、その中で仕事での自分の立ち位置と共感できるキャラクターがいるので、どなたでも感情移入して学べることは多いです。

そして主人公の信(シン)の下積み時代、成長した後の圧倒的なリーダーシップから多くの経営者が共感し、学んでいます。

現在、最新刊が58巻なので時間のある内に読み込むにはぴったりです。

「ビジネス書は苦手だけど、ビジネスパーソンが一番読んでるマンガなら…!」という方や、リーダーシップを学びたい方には、特におすすめです。

まとめ

今回はお盆休みにおすすめの本10選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

外出はあまりできないけど、時間はたくさんある…。

そんな方には、ぜひこの機会に読書をおすすめします!

お盆明けから、成長した自分でスタートをするためにもぜひご参考ください。

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